ベットタウンとして一戸建て需要が多い市(和歌山市)

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東洋経済が全国の市を対象に毎年公表している「住みよさランキング」は住んでみたい街や、転勤先の住まい探しの参考になります。この「住みよさランキング」は、各市の「安心度」「利便度」「富裕度」「住宅水準充実度」の観点から評価したものをランキングして発表したものです。都道府県内ランキングにおいて、和歌山県では岩出市、御坊市、新宮市の順にランキングされています。どの市も県内人気エリアにもランキングされており、いずれも大阪方面へのベットタウンとして一戸建て需要が多い市です。

和歌山は白浜、熊野路、高野山など観光スポットとしてのイメージが強い県ですが、大阪からは「JR環状線」」の天王寺駅を始発駅として路線で結ばれており、「JR阪和線」を利用すれば快速で55分、私鉄では南海電鉄の「南海本線」も難波までの直通列車を運行するなど、通勤・通学の利便性は比較的良い場所です。


また、和歌山県は自然豊かな土地であるため、緑豊かな土地で子育てをしていきたいと考えている若いファミリーもおすすめの場所です。たとえば一戸建ての価格も大阪や神戸に比べればかなり安く提供している会社は、場所によっては2000万円以内で100㎡上の建物面積を持つ一戸建てを購入することもできます。


和歌山で自然素材を利用した家づくり、是非一度、トライしてみてはいかがでしょうか?